3万円借りる

お金がないので3万円借りたい時

3万円ぐらいのお金が必要な時で借りたいという時もよくありますよね。

 

結婚式に行くことになればご祝儀代は多くの場合3万円ですし、その他の2次会や3次会、ドレス代などに3万円程度かかったりもします。

 

また、急遽ちょっとした旅行に行くことになって3万円ぐらい必要になったり、部下を連れて飲みに行くのに奢るとすれば3万円ぐらい必要だったりというように、3万円ぐらい必要なことというのはよくあります。

 

10万円までは必要ないんだけど、1万円だけ借りるのではちょっと心もとないという事がありますからね。

 

この3万円を借りたい時にですが、そんなに高額な金額ではないので、家族などの身内に借りたり友人・知人に借りたりするのも絶対にダメという訳ではないですが、出来ることならば金融機関から借りたほうがあとあとの関係費ひびが入るという事を避けることが出来ます。

 

高額なお金を借りるわけではないので、関係性にひびが入る可能性は少ないかもしれませんが、金額の大小にかかわらずお金によって関係が悪化してしまうという事はよくあることです。

 

金融機関ならばお金を貸すのが仕事なわけですし、相手が会社なわけなので、個人的な関係は全くありませんからね。ちゃんと返済しておけばいいだけですので。

大手の消費者金融で借りるべき

3万円ならば金融機関で借りるのが良いですが、個人がお金を借りる金融機関として挙げられるのが「消費者金融」「銀行カードローン」というのが挙げられます。

 

この中でも3万円借りるのに適しているのは消費者金融です。消費者金融もいろいろとありますが、大手の消費者金融というのが安心感もありますし利便性、サービスなどから考えていいでしょう。

 

何故消費者金融がいいのか?という事ですが、消費者金融には銀行カードローンにはないいくつかのメリットが存在するのです。

 

お得な無利息期間

大手の消費者金融であるプロミスとアコムにはお得な無利息期間が存在します。

 

初めてその消費者金融を利用する方などを対象として、30日間の無利息サービスが存在するのです。この30日間は利息が1円もかからないという事になります。

 

いくら銀行カードローンが低金利とはいっても、無利息には間違いなく勝つことが出来ませんからね。

 

3万円という比較的少額な融資ですので、早く完済できる可能性も高いですよね。その場合、30日以内に完済してしまえば利息は0円で済むという事になりますからね。

 

30日以内に完済できなかったとしても、30日は利息がかかっていないので間違いなくお得ですよね。

 

この無利息期間があるという事は、3万円を借りるうえではかなり大きなメリットになるでしょう。

 

(※1:プロミスは申込時にメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要となります。 )

 

即日借入も可能

プロミスやアコム、SMBCモビットの場合、最短で即日借入も可能となっています。審査時間もスピーディーとなっており、早ければ申込から30分程度で審査回答をしてもらえます。

 

審査がスムーズにいけば、1時間ほどでお金を借りる事も出来るので、急ぎでお金が必要な時でも助かります。

 

銀行カードローンの場合は即日借入は絶対にできません。審査に時間がかかりますし、ローンカードの郵送なども必要になってくるため、申し込みしてから利用するまでに2週間程度の時間がかかってしまうのです。

 

ですので、急いでお金が必要という方は間違っても銀行カードローンに申し込みしてはいけません。

 

3万円借りたい時って、すぐに必要なことが多いでしょうから、なるべく早く消費者金融に申し込みすることが大事です。

 

土日祝日対応

銀行は土日祝日が休みとなっているので、当然ながら土日祝日にお金を借りようと申込したとしても、翌営業日まで契約する事が出来ません。

 

その点、大手の消費者金融の場合は土日祝日も営業していて、審査を受ける事が可能となっています。

 

すなわち、土日祝日でも契約する事ができ、お金を借りる事が可能となります。結婚式や旅行など、土日祝日に急きょお金が必要となる事もあるでしょう。

 

このような時にも、消費者金融カードローンならば即日借入が可能という事なのです。

 

プロミスやアコムならば20時ぐらいまでに申し込みが完了して、スムーズに審査が行けば土日祝日でも即日借入が可能です。

 

各消費者金融によって違いますが、24時間365日振込してくれる銀行も結構増えてきていますからね。

 

土日祝日や銀行営業時間外は振込できない銀行だったとしても、ローンカードを自動契約機に取りに行けば、そのローンカードをATMで使ってすぐにキャッシングすることが出来ます。

 

このようなことから3万円借りるのならば銀行カードローンではなく消費者金融から借りた方が良いという事になります。

 

おすすめのカードローン

プロミス

プロミスの特徴
プロミスのカードローンは即日中の借入が可能となっています。やはり、最短で利用するならインターネット上で申し込みするのがお勧めですね。来店不要で指定口座にお金を振り込んでもらう事が出来ますよ。

 

また、プロミスを初めて利用する方は、30日間無利息で借りることが出来るので大変お得となっています。!(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

 

女性の方でも利用しやすいよう、女性専用のレーディースキャッシングがあるのもポイントの一つです。

アコム

スピーディーな借入
アコムは申込み後の対応がスピーディーなので急ぎの時にお勧めとなっています。最短30分で審査回答してもらう事も出来るんですよ。

 

審査結果によっては申込み即日中に借入する事が可能となっているので、急ぎでお金が必要な時にも安心ですね。24時間365日いつでもWEB申し込みが出来、来店不要で利用する事が出来るので便利です。

 

初めて利用する方は30日間の無利息期間があるのでお得に利用する事が可能となっていますよ。

SMBCモビット

10秒で簡易審査結果表示
SMBCモビットも少額借りるのにお勧めのカードローンになりますよ。

 

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかに普通預金口座を持っている方は、Web完結申込みの利用が可能となっていますよ。

 

Web完結申込みを利用した場合は、電話連絡・郵送物なしで利用する事が可能となります。Web完結だと、申込から契約までスピーディーに利用する事が出来ますね。

 

保証人は必要ない

上記の消費者金融ですが、保証人は必要なの?時になる人もいるかもしれません。

 

保証人が必要ならば、保証人委頭を下げてなってもらわないといけませんし、そもそも保証人を頼める人はなかなかいないでしょう。

 

でも、個人向けの消費者金融の場合保証人は必要ありません。保証人なしで借入することが出来るのです。

 

事業用の高額な融資の場合は保証人が必要となることもあるでしょうが、個人向けのカードローンで保証人が必要なことはありませんので安心して利用してください。

 

利用目的は自由

上記の消費者金融で3万円借りる時の利用目的ですが、利用目的は自由なので何に利用しても構いません。

 

結婚式のご祝儀代に使うのでもいいですし、水道光熱費の支払い、家賃の支払い、クレジットカードが支払えなくなった時の支払いなどに充てることもできます。

 

審査によって決められた限度額内ならば、繰り返し利用することが出来ますので、限度額の範囲内ならば利用目的にとらわれることなく何のために借りても問題ありませんよ

 

3万円借りた時の利息はいくらになるのか?

お金を借りた場合、気になるのが利息ですよね。どれぐらいの利息を支払わなければならないのか?初めてお金を借りる場合はこの利息が恐怖に感じる方も多いかと思います。

 

そこで、3万円借りた時の利息がいくらになるのか計算してみました。ただ、ざっくりとした計算なので、実際の利用の際は若干ですが違いがあると思います。

 

何となくこれぐらいになるかな〜程度で思っておいてくださいね。

 

プロミスの場合 (借入額3万円・金利17.8%での計算になります。)
借入期間 月々の返済額 トータル返済額 利息分
1か月 30,438円 30,438円 438円
2か月 15,334円 30,668円 668円
3ヵ月 10,298円 30,894円 894円
6ヵ月 5,262円 31,572円 1,572円
12ヵ月 2,747円 32,964円 2,964円

 

アコムの場合 (借入額3万円・金利18.0%での計算になります。)
借入期間 月々の返済額 トータル返済額 利息分
1か月 30,450円 30,450円 450円
2か月 15,338円 30,676円 676円
3ヵ月 10,301円 30,903円 903円
6ヵ月 5,265円 31,590円 1,590円
12ヵ月 2,750円 33,000円 3,000円

 

プロミス・アコムで3万円借りた時の利息について、ざっくりですが計算してみました。プロミスとアコムでは0.2%ほどの金利差がありますが、利息はそこまで大きくは変わらないですね。

 

借入期間が長くなれば、その分支払いする利息が増えていくって感じです。ただ、毎月の返済額は少額で済みます。

 

理想を言えば、3か月ぐらいで完済できるのがベストですね。月々1万ちょっとなので、無理な金額ではないでしょう。

 

今月は厳しいな…って時は、返済額を減らすことも出来るので、月の状況に合わせて返済していくのが良いかと思います。

 

ちなみに、こちらの利息表では、30日間の無利息期間は適用していません。30日間の無利息期間を適用した場合は、最初の30日間が無利息となるので、実際は更に安い利息で利用する事が出来ますよ。

 

銀行カードローンのメリット・デメリット

3万円借りるのには大手消費者金融がおすすめと以上で書きましたが、銀行カードローンはダメなのか?と思われる方も多いでしょう。

 

銀行カードローンも悪くはないのですが、消費者金融のほうがおすすめです。

 

まず、銀行カードローンのメリットとして1番大きいのが「金利が低い」ということになります。銀行は審査が低い分金利が低くなっているので。

 

でも、3万円といった少額の融資希望の場合、融資枠も少額に設定されるわけなので、適用金利は各金融機関で定められている最高金利が適用されます。

 

○○%〜△△%と金利は表示されていますが、その△△%の部分が最高金利です。

 

銀行金利は低いですが、多くの場合で○○%の最低金利がかなり低くしてあって、最高金利は消費者金融とあまり変わらないところが多いのです。

 

ですので、3万円借りる場合は銀行カードローンで借りるメリットの低金利というのはあまりメリットとならないでしょう。

 

あと、銀行カードローンのデメリットとして「融資までに時間がかかる」ということがあります。

 

消費者金融の場合、申し込みした当日中の即日融資が可能なのです、銀行カードローンの場合、申し込みから実際に融資を受けるまでに2週間程度かかると思っておいたほうが良いでしょう。

 

3万円を借りたいといったような、少額の融資を希望している場合って特に急いでいるという人が多いでしょう。

 

なので、銀行カードローンの2週間ほども待てれるということは少ないですよね。なので、消費者金融じゃないとちょっと厳しいでしょうね。

 

このように3万円といった少額の融資を希望している場合、銀行カードローンで借りるメリットというものが亡くなってしまいます。

 

それよりも、無利息ローンなどのある消費者金融で借りたほうがメリットは大きおと言えるでしょう。

 

消費者金融の審査について

消費者金融の審査ですが、実際に審査を受けてみないと通るかどうかはわかりません。各消費者金融ごとに審査基準は公表されていませんからね。

 

でも、とりあえず総量規制というのがありますので、年収の3分の1以上の借入はすることが出来ません。

 

ですので、他社借り入れで年収の3分の1まで借りているという人は、他の消費者金融に申し込みしても審査に通らないでしょう。

 

3万円借りたいという人は、どちらかというと他社借り入れはあまりしていないような人が多いでしょうから、総量規制に関してはあまり関係がないかもしれませんね。

 

総量規制から言うと、年収の3分の1まで借りれるということは、3万円借りたいという場合は年収9万円あれば借りれるということになります。月収で1万円未満ということになりますね。

 

融資枠の設定上ちょっと3万円の融資枠というのは考えられませんが、最低で10万円の融資枠というところが多いでしょう。ですので、年収で30万円になり、月収で2万5千円ということになります。

 

アルバイト収入やパート収入でもいいので、これくらいの年収があれば3万円借りれるという審査に通る可能性は十分にありますよ。

 

あと、申し込み条件として20歳以上で定期収入がある条件がありますので、未成年の方やアルバイトやパート、正社員、派遣社員として働いていない方は、そもそも利用することが出来ません。

 

個人間融資は利用してはいけない

大手消費者金融に申し込みするのが面倒であったり、在宅確認が嫌、ブラックなので大手消費者金融では借りれないといったような理由から、個人間融資を利用している人が急増しています。

 

個人間融資というのを知らない人もいると思いますが、個人間融資というのはツイッターやインスタ、ネットの掲示板などを利用して個人間でお金の貸し借りをするというものです。

 

ツイッターなどのSNSなのに、「3万円貸してください!」と投稿して、その投稿を見た人がダイレクトメールなどを利用して「貸しますよ!」みたいな連絡が来るのです。

 

でも、この貸しますと言っている人はほとんど闇金か、詐欺目的な人になります。無償で貸してくれる人なんて皆無に等しいでしょう。

 

闇金と知らずに闇金から借りてしまうと、違法な金利でいくら経っても完済することが出来ません。身分証明書などを提示しているはずなので、身元がばれているわけなので逃げることもできません。

 

弁護士などを雇って取り立てを辞めるように言ってもらうことはできますが、あくまで法律違反をしていると分かって貸している人が闇金です。

 

その闇金が単純に取り立てを辞めるということは考えにくいでしょう。

 

なので、当たり前になりますが闇金からお金は借りてはいけません。

 

あと、詐欺目的となると、振り込め詐欺などで使う銀行口座を取られたり、3万円借りるための保証料として先に1万円とかを先払いで振込させて、その後に連絡が取れないというのもあります。

 

借りる相手が女性だと「ひととき融資」と言って、お金を借りれる代わりに性的な関係を強要されるということもあります。

 

ツイッターなどでも、

 

ご融資相談にのります。
東京近郊の女性限定。
まず、DMにて金額、顔写真、年齢をお送り下さい。

 

#ひととき融資

 

と、ひととき融資目的で貸し付けようとしている人が書き込んでいます。

 

こういったように、個人間融資というのは闇金か詐欺目的ということがほぼになりますので、絶対に利用しないでくださいね。

 

カンタンに借りれるということは、その分裏もあるということを自覚しておきましょう。

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